鹿児島実業高等学校・吹奏楽部ブログ Kajitsu Marching Band Blog

初コンテ

今日、ステージドリルショーで披露する
ドリルのコンテが畠中先生から届き、
さっそく練習にとりかかりました。

ですが、天気は雨。
食堂前のピロティーという、
限られた環境のなかで歌いながら練習しました。
新体制になってから初舞台となる
ステージドリルショーをいいものにするために、声をかけあって頑張っています。

畠中先生のコンテというものは、
その何枚かの紙に、本当にたくさんの気持ちや
考え、アイデアがこもっています。
私たち43人が考えられないような
演出もしてくださいます。
コンテを書くということは 本当に難しく、
本当に大変なことです。
それを私たちのために、畠中先生はしてくださいます。
畠中先生のコンテがあるからこそ、私たちは
ドリルをして、皆さんに見ていただくことができます。
私たちのアイデアや考えと、
畠中先生、吉村先生のアイデアや考えを合わせて、
より良いドリルをつくりたいなぁ、と思いました。

今日は初コンテということで
マーチングリーダー達は少しドキドキ、、
みんなはワクワクしながらでした。
ただ、すこし気が緩むと私語が増えたり、
集中力が切れて指示が通らなくなります。
去年よりも成長し、良いバンドになるために、
自分たちが変わるべき部分を毎日探し、
1日1日、少しずつ良くしていきます。

私たちマーチングリーダーも、
部員がマーチングが楽しい!好き!と
思ってくれるようなドリル練習になるように、
そしてお客さんが かっこいい!すごい!と
思ってくださるような演技になるように
もっともっとドリルの勉強もしなければなりません。
練習の進め方も、演出もまだまだ未熟ですが
鹿実吹部のために頑張ろうと 思いました。

今年の年間目標に、「責任」というのがあります。
マーチングは1人1人に大きな責任があります。
練習を通してそれをしっかり自覚して、
全員でひとつのものをつくりあげていきたいです。

個人レッスン

今日は、吉村先生が
個人レッスンをしてくださいました!

吉村先生の所へ行って、
自分の音や苦手なことを
見てもらいました。
吉村先生は、とても教え方が分かりやすく、
言葉だけでなく、手を使ったり、
実際に先生がトランペットを吹いて
教えてくださったりします。

私は、吹く時の口の形を見てもらったのですが、
基礎中の基礎から教えてくださり、
鏡を使って修正させてくれました。
自分では何気なく吹いていたけれど、
正しい口の形があって、
その形で吹くことで
いつもより少し音が変わった気がしました!
何故か、吉村先生が少しだけ笑っていて
いつもと違う一面も見れました(笑)

吉村先生は、
私たち部員の一人一人の特徴を
わかっていらっしゃって、
部員それぞれ、
レッスンの内容や雰囲気も
違うこともあります。
また、吹き方を少し見ただけで、
どこがおかしいのか
原因をすぐに教えてくださるのは、
先生自身が 納得いくまでずっと練習をしていらっしゃるからなんだなと、思いました。

自分の苦手も、
どうやったら良くなるのかも
教えてくださったので、
明日からもっと上手くなれるよう
今日のことを生かして頑張ります!!

今年初部活

今日は、今年初めての部活でした。

新体制になって組織も新しくなり、
不安しかありませんが、
みんなで協力して頑張っています。

今日は、吉村先生が私たち部員のためにお話をしてくださりました。
今の私たちに足りないこと。
将来のために必要なこと。
先生の貴重な現役の話もしてくださいました。
先生が現役のときは、
組織がしっかり成り立っていて、いい部活にしていたそうです。
先生は 【凡事徹底】【適材適所】【継続は力なり】
を 私たちの部活や日常生活に生かすように教えてくださいました。
音楽やマーチングをする上で、
技術の問題よりも人間性の問題を改善することから始める。
私は先生の時代よりもっともっといい部活にして、みんなでひとつの目標に向かっていきたいと思いました。

私は部長としてこれから先、
怒られることも、辛いこともたくさんあると思います。
誰よりも部活を見て、部員を見て、
ほかの部員と同じように考えていてはいけません。
先生がおっしゃった
「失敗してもいい」
という言葉を胸に部活をよりよくして、
みんなをまとめていきたいと思います。
部のために、私には何が出来るか、
自分にしかできない仕事をしたいと思っています。
先生が話してくださったことは無駄にしないよう、
これからの自分と部活にいかしていきたいです。

新部長 宮下央佳

第52回定期演奏会

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先日は第52回定期演奏会にご来場いただき
誠にありがとうございました。

今年は「勝気」を目標とし
日々練習に励んできました。
上手くいかないことも多く
色々な壁にぶつかってきました。
そんな中、仲間同士支え合い、
時にはぶつかり合いながら、
一つ一つの壁を乗り越えてきました。

3年生にとっては最後のステージ、
あっという間に1部、2部と過ぎていきました。
このメンバーで誰一人欠けることなく、
定期演奏会を迎えることができて
とても嬉しく思います。

時には厳しく、時には優しく指導くださった
吉村先生をはじめとする先生方、
今日までご指導ありがとうございました。

これからも鹿実吹奏楽部は努力を怠らず
頑張りますので応援よろしくお願いします。

部長 二反田梨沙


第52回定期演奏会 第3ステージ

image1.JPG
今年も"バーナムとベイリーのお気に入り"で
始まったマーチングステージ。
始まってしまえば、ラストまで
本当にあっという間でした!

ここまでくるのにいろんなことがあって、
ひとつのステージを作り上げるって
簡単なことではありませんでした。
毎日ドリルの練習をしているのに
進歩しているように感じず、行き詰り、
焦りや不安を感じる日々でもありました。
でも、みんなで意見を出し合って ぶつかり合い、
1から作り上げた今日のステージは
私たちにとって、最高のステージと
なりました。

そして今年は、鹿実吹部の バトン4名が所属する
エクセルバトンスクールのみなさんにも
出演していただきました!
きらびやかな衣装や しなやかで美しい演技、
バトンをキャッチする瞬間は 毎回毎回 緊張感が。
マーチングでは表せない、美しく素敵な
バトンの世界にとても魅了されました。

沢山のご来場、本当にありがとうございました!!


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