鹿児島実業高等学校・吹奏楽部ブログ Kajitsu Marching Band Blog

明日は初ステージ!

明日、2月4日は ステージドリルショー!
伊集院文化会館でおこなわれます。

開場は 13時
開演は 13時30分
鹿実のステージは 16時16分となっております!


今回のドリルは、今までとは少し変わっていて
曲やフォーメーションも面白くなっています!
私たちのアイデアも多く含まれていて
練習も充実していました!
衣装にも少し変化が、、?!

ぜひ会場で お楽しみください!!!♪

納得いくドリル

29日と30日は、武田上公民館で練習がありました。
2日にわたって畠中先生が中心となってご指導してくださいました。

畠中先生は私たちに、
音やマーチングなど技術面だけではなく、人間性や、部活のあり方や努力することの大切さなど、今の私たちにとって本当に大事なことを教えてくださいます。
鹿実吹部にとって、
畠中先生はかけがえのない存在だなと思いました。

畠中先生はよく「こだわりを持て」「練りなさい」とおっしゃいます。
ただ、コンテ通り動いて、言われた場所にいく。
それでは全く意味はなくて
「このラインは絶対そろえる!」とか
「この形は こういう意味があるから 絶対譲れない!」
とか、ドリルに対して こだわりを持って練習することが大事だということです。
また、ダラダラ同じことを繰り返していては集中力も切れるし、何の練習にもなりません。
「練る」ということは 「変化がある」ということ。
さっきよりも良くなってる、とか
揃うようになってる、とか
毎回目的や目標をもって、取り組みたいです。


今回の練習では
普通に音や動きを繰り返す練習でなく、
より良い演技になるように、意見を出し合いながら練習しました!
ここは止まった方がいいんじゃないかとか
こんな動きをしたらどうか、とか
お客さんにどんなイメージを持ってもらいたいかとか
今までの練習よりたくさん意見が出ました。

先生方から アドバイスをたくさんもらいましたが、私たちからも 先生方に提案をたくさんできました。
そう考えると、今までは、先生方に言われるがまま、言われた通りのマーチングや演奏をしていたように思います。
本番 お客さんにドリルを届けるのは 私たち。
私たちが納得して、楽しんで演技できるように
あと4日間、できる全ての練習をしたいす!!

責任感

今日の部活は、いつもと違うやり方でした。
普段、マーチングを練習する時は
マーチングリーダーが前に出て注意したり、進めたりしますが、
今日はマーチングリーダーではなく、部員の1人が選ばれて、前に出てマーチングのこと、音のことを注意して進めたりしました。

私は、今まで前に出て見たこともなくて
ただひたすら自分のことに必死でマーチングをしていました。
ところが、今日前に出て、
みんなのマーチングを見てみると、自分が思っているよりもできていくて、現実はそんなに甘くなくて、すごく残念に思いました。

前に出てる人は、こんな感情で
こんなことを思いながら進めている。
前に出て言うことの責任。
みんなをレベルアップさせることの責任。
というのがわかりました。
前に出て言う人がどれだけ大変なのか。
実際に体験してみることで、
大変さをとても感じました。

ステージドリルショーには
今のままでは出れない状態で、見せられないと思いました。
また、そのような状態で私もマーチングをしているんだと思うと残念です。
明日からの練習では、気づいたことがあればすぐ言って、今以上にレベルアップさせていきたいです。


畠中先生レッスン

今日は畠中先生がいらっしゃって
レッスンをしてくださりました。
色々なお話を聞いて改めて考えることが
たくさんありました。

今まで何度か出ているステージドリルショーは
畠中先生と鹿実が最初に始めたこと、
鹿児島のマーチングは鹿実が
ひっぱっていかないといけないことなど、
初めて知ることもたくさんありました。
それを知った上で、
私たちがこれからやるべきことが見えてきました。
先生に書いていただいたコンテをただ動くだけ、受け身になるのではなく、
自分たちで考え、つくりあげることが大切です。

練習する中で、自分の思っていることを
全員に伝わるように言葉にして、
音も全体でまとめて一つにして、
部員全員でひとつの演技を作っていかないといけません。
今新しくスタートして、
これから色々なことが待ってます。
難しく考えすぎず、わたしたちそれぞれの個性をいかして良いものを作り上げていきたいです!

今日は畠中先生の偉大さを改めて感じた1日でした。
周りの人々や当たり前だと感じていることへの
感謝を忘れずに頑張っていきます。
寒い日が続きますが、
体調を崩さないように気をつけて頑張りましょう!

初コンテ

今日、ステージドリルショーで披露する
ドリルのコンテが畠中先生から届き、
さっそく練習にとりかかりました。

ですが、天気は雨。
食堂前のピロティーという、
限られた環境のなかで歌いながら練習しました。
新体制になってから初舞台となる
ステージドリルショーをいいものにするために、声をかけあって頑張っています。

畠中先生のコンテというものは、
その何枚かの紙に、本当にたくさんの気持ちや
考え、アイデアがこもっています。
私たち43人が考えられないような
演出もしてくださいます。
コンテを書くということは 本当に難しく、
本当に大変なことです。
それを私たちのために、畠中先生はしてくださいます。
畠中先生のコンテがあるからこそ、私たちは
ドリルをして、皆さんに見ていただくことができます。
私たちのアイデアや考えと、
畠中先生、吉村先生のアイデアや考えを合わせて、
より良いドリルをつくりたいなぁ、と思いました。

今日は初コンテということで
マーチングリーダー達は少しドキドキ、、
みんなはワクワクしながらでした。
ただ、すこし気が緩むと私語が増えたり、
集中力が切れて指示が通らなくなります。
去年よりも成長し、良いバンドになるために、
自分たちが変わるべき部分を毎日探し、
1日1日、少しずつ良くしていきます。

私たちマーチングリーダーも、
部員がマーチングが楽しい!好き!と
思ってくれるようなドリル練習になるように、
そしてお客さんが かっこいい!すごい!と
思ってくださるような演技になるように
もっともっとドリルの勉強もしなければなりません。
練習の進め方も、演出もまだまだ未熟ですが
鹿実吹部のために頑張ろうと 思いました。

今年の年間目標に、「責任」というのがあります。
マーチングは1人1人に大きな責任があります。
練習を通してそれをしっかり自覚して、
全員でひとつのものをつくりあげていきたいです。


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