鹿児島実業高等学校・吹奏楽部ブログ Kajitsu Marching Band Blog

部活動紹介

4月13日は5時間目に
部活動紹介がありました。
僕達鹿実吹奏楽部が
トップバッターを務めました!
スネアドラムのロールから始まり、まず一曲目の野球応援ファンファーレは体育館中に響き渡り、前を向いていた1年生も一同に後ろをはっとしたような顔で向きました!
とてもいい始まりだったと思います。

バトン2人による初めてのMCは何か少し緊張をしていたのがひしひしと伝わってきました。

なんとかMCを終え、2曲目の学園天国へ!
バトン2人による息の合ったカウントから始まり、みんなが手拍子をしてくれているのを見ていると吹いている自分達も楽しく嬉しくなりました。
男子によるメロディーは男子5人でかっこいい所を見せることができたと思います!
演奏が終わると盛大な拍手を貰うことができました!

この部活動紹介でたくさんの1年生が入部してくれることを願っています!!

合宿最終日


合宿最終日の練習は金管・木管・パーカッションに分かれてセクションを先生方に見ていただきました。


木管・パーカッションはよく響く体育館で音のバランスなど、そして金管はとっても広い外の芝生でセクション基礎をしました!

外は音を跳ね返して響くものがないので、

しっかり息を入れないと音が散らばってしまいます。

なので、吉村先生の美爆音のあとに、私たちが

吹いて、吉村先生を真似しました!

普段の練習ではできない環境で練習できた事で

普段は注意されないようなことも言われました。

ちゃんと学んだことをそのままにするのではなく、その学んだことを1人1人が活かせるように

学校でも頑張ります!


   その後に合宿施設の所長さんと次長さんが異動されるということでサプライズ演奏をしました!!

私たちもとっても緊張しましたが、

目の前で所長さんも次長さんもとっても喜んでくださって涙まで流してくださり、

サプライズは成功することが出来ました!!!

こうやって目の前で喜んでくださる人たちを見て、私たちも嬉しくなるし、もっとたくさんの人たちに笑顔を届けられるように頑張ろう、

そして改めて音楽の素晴らしさに気付くことができました!


   今回の合宿では4泊5日という長い間衣食住を共にすることで、お互いに今まで知らなかった面を発見したり、協力して深い絆を得ることができました!

また、合宿中に2回も、私たちが演奏する機会をくださり、たくさんの笑顔をみることができ、本当に嬉しかったです。

後はこの合宿で得たことを学校での練習に

みんなが活かしていくかです。

この合宿が無駄にならないよう頑張っていきます!!

   

またこうやって合宿ができるのはたくさんの方々のおかげです。

当たり前ではなく恵まれた環境に感謝して、

今の私たちに出来ることとは何なのか考えたいと思います!


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合宿4日目



4日目は丸一日畠中先生の講義・レッスン

をききました。

畠中先生はわざわざ私たちのために

合宿している施設まで来てくださいました。


事前に私たちからの質問とか、

今の自分たちのことを畠中先生にお伝えしていて、今日はその答えが返ってきました。

その答えの総意は

「やるかやらないか、楽しむか楽しまないか、

本気になるかならないか、は、全て自分達次第」ということです。

部活をするのは私たちで、本番に出るのも私たち。

楽しみたいなら、楽しめるように練習を工夫するとか、本気になりたいなら、まずは思っていること気づいたことはちゃんと言うとか。

自分達の行動や考えが、部活の方針や雰囲気を

どんどん変えていくということを学びました。


そして私は、先生方と私たち部員で

温度差があってはいけないと思いました。

どっちかがてげてげしていたら、そこまでの演奏演技になる。

でも、どっちも本気になれていたら、もっともっといい演技になるのかなと思います。

まずは私たちが本気になって

そして先生方もなってくださるように

私たちから変わっていきたいです!!



夜はアンサンブル発表会の点数を集計して、

各チームごとで反省をしました。

予想以上の評価を貰えたチーム、

反省点が多いチーム、それぞれです。

お互いのために評価・コメントしたのでそれを素直に受け取って、

これからの練習に生かしていきたです!


その後はマーチング指導法。

昨日の楽器指導法の反省をもとに、

マーチング指導法は姿勢・マークタイムなど、4つの教える項目を作り、教える側の1年生と、

教えられる側の2年生がそれぞれローテーションをして全員が全部の項目を教え、教えられるようにしました。

全員が同じように動けて、同じように教えられないといけないので、この方法にしてみました。

小グループになることで、普段発言をしない人も積極的に発言していて、良かったのではないかな、と思いました。

1年生に聞くと、

「どうやって教えるか前もって考えでいたけれど、全くその通りにいかなかった。難しかった。

でも、2年生に自分たちの考えた指導法を指導してもらうことで勉強になった。」

との意見がありました。

すごくいい時間になったと思います!



明日はいよいよ5日目。

最終日です!!!

時間のある限り、有効に使って

いい締めくくりにしたいです!


春合宿3日目



3日目。午前中、私たちはウォークラリーを楽しみました!

5人組で施設付近を回って、チェックポイントを探し、問題に答えて行きます。

誰か1人が先に行くのではなく、

5人揃って楽しむことができました!

私のチームは1時間ほどのコースを、49分で帰ってきて1位になりました!

吉村先生もウォークラリーをしていましたが、

先生の歩く速さにびっくり(笑)

練習漬けの私たちにとって、自然を堪能しながら楽しめる最高の時間でした!


そして個人練習中に、

施設内の芝生でお花見をしている方々から、演奏の依頼をいただきました。

練習の音がいつもその方々のお家に聞こえていたらしく、演奏を目の前で聞きたい、とのことでした。

午後からそのお花見演奏をしました!

地域の自治会の方々で、とても優しくて可愛らしいおじいさん、おばあさん方でした。

1曲1曲演奏が終わる度に、盛大な拍手と歓声をくださり、すごくすごく嬉しかったです!!

演歌メドレーの最後、エンディングのところで

なんと、桜吹雪で花びらが散り始めました!

それはそれは、本当に美しかったです。

まるで桜も私たちの演奏を喜んでいるようでした。

真っ青な空に満開の桜 とっても楽しくて素敵な時間を過ごしました!


その後からはアンサンブル発表会。

私たちは、この日のためにアンサンブルの練習

をしてきました。

みんなが見ている中での発表は本当に緊張しました。

思うように演奏できないこともありましたが、

今日の発表会を通して、これからの自分達に繋げていこうと思いました!


夜は楽器の指導法。

新入部員が初心者だったという仮定で、楽器の持ち方や音の出し方を教えました。

現・1年生が指導法は行います。

2年生はその1年生の指導法を見て、指導します。

段取りがうまく行っておらず、また指導法をやる意味や全員の前でやってみせる意味などが

全員で共有出来ていませんでした。

やる側の問題も大きいですが、やる人だけでなく見る人ももっと問題意識をもってやるようにしたいです。

  

明日は畠中先生がいらっしゃって

私たちのために講義をしてくださいます。

実のある時間になるようにしたいです。



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春合宿2日目

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今日は朝から充実していました!
朝ご飯を食べたら 木管・金管・パーカッションにわかれてセクション基礎。
金管は吹いて吹いて、鳴らして鳴らして……。
基礎メニューなのに、誰も、何もできていなくて、吉村先生のトランペットの音しか聞こえないときもあり、とても悔しかったです。
私たちはできなくて、でも先生はどんどんテンポを上げていって、本当はこの速いテンポでも
できなきゃいけないんだな、と痛感しました。

午後からはレイモンド先生の基礎合奏。
デイリーエクササイズマーチで
音のバランス(低音と中音と高音の聞こえ方)や
音の発音などをマーチのなかで練習しました。
いつもはB♭から始まる調で吹いていますが、
今日はE♭の調で吹きました。
音階を瞬時に読み替えたり、この音の何度上はあの音と、パッとわかる力も身につけたいです。

次はソロとバンドの関係の練習をしました。
ソロは緊張するけれど、それなりの音量、そして表現力が求められます。
バンドは、ソロが聞こえるように 考えて吹きます。
ソロの人が入りやすいように前奏はしっかり吹いて、ソロの人を引き立てる。ソロが抑揚を付けやすいようにバンドも抑揚をつける。
どちらにも大切なことがあります。
ソロは自分を高めるチャンスなので、
また練習するときには 積極的にソロを吹きたいです。

他にも、マーチング指導法やドリル、ミーティングなど、夜まで時間いっぱい部活に取り組めました。
今日出た反省は、明日活かせるように!!


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