鹿児島実業高等学校・吹奏楽部ブログ Kajitsu Marching Band Blog

責任感

今日の部活は、いつもと違うやり方でした。
普段、マーチングを練習する時は
マーチングリーダーが前に出て注意したり、進めたりしますが、
今日はマーチングリーダーではなく、部員の1人が選ばれて、前に出てマーチングのこと、音のことを注意して進めたりしました。

私は、今まで前に出て見たこともなくて
ただひたすら自分のことに必死でマーチングをしていました。
ところが、今日前に出て、
みんなのマーチングを見てみると、自分が思っているよりもできていくて、現実はそんなに甘くなくて、すごく残念に思いました。

前に出てる人は、こんな感情で
こんなことを思いながら進めている。
前に出て言うことの責任。
みんなをレベルアップさせることの責任。
というのがわかりました。
前に出て言う人がどれだけ大変なのか。
実際に体験してみることで、
大変さをとても感じました。

ステージドリルショーには
今のままでは出れない状態で、見せられないと思いました。
また、そのような状態で私もマーチングをしているんだと思うと残念です。
明日からの練習では、気づいたことがあればすぐ言って、今以上にレベルアップさせていきたいです。


畠中先生レッスン

今日は畠中先生がいらっしゃって
レッスンをしてくださりました。
色々なお話を聞いて改めて考えることが
たくさんありました。

今まで何度か出ているステージドリルショーは
畠中先生と鹿実が最初に始めたこと、
鹿児島のマーチングは鹿実が
ひっぱっていかないといけないことなど、
初めて知ることもたくさんありました。
それを知った上で、
私たちがこれからやるべきことが見えてきました。
先生に書いていただいたコンテをただ動くだけ、受け身になるのではなく、
自分たちで考え、つくりあげることが大切です。

練習する中で、自分の思っていることを
全員に伝わるように言葉にして、
音も全体でまとめて一つにして、
部員全員でひとつの演技を作っていかないといけません。
今新しくスタートして、
これから色々なことが待ってます。
難しく考えすぎず、わたしたちそれぞれの個性をいかして良いものを作り上げていきたいです!

今日は畠中先生の偉大さを改めて感じた1日でした。
周りの人々や当たり前だと感じていることへの
感謝を忘れずに頑張っていきます。
寒い日が続きますが、
体調を崩さないように気をつけて頑張りましょう!

初コンテ

今日、ステージドリルショーで披露する
ドリルのコンテが畠中先生から届き、
さっそく練習にとりかかりました。

ですが、天気は雨。
食堂前のピロティーという、
限られた環境のなかで歌いながら練習しました。
新体制になってから初舞台となる
ステージドリルショーをいいものにするために、声をかけあって頑張っています。

畠中先生のコンテというものは、
その何枚かの紙に、本当にたくさんの気持ちや
考え、アイデアがこもっています。
私たち43人が考えられないような
演出もしてくださいます。
コンテを書くということは 本当に難しく、
本当に大変なことです。
それを私たちのために、畠中先生はしてくださいます。
畠中先生のコンテがあるからこそ、私たちは
ドリルをして、皆さんに見ていただくことができます。
私たちのアイデアや考えと、
畠中先生、吉村先生のアイデアや考えを合わせて、
より良いドリルをつくりたいなぁ、と思いました。

今日は初コンテということで
マーチングリーダー達は少しドキドキ、、
みんなはワクワクしながらでした。
ただ、すこし気が緩むと私語が増えたり、
集中力が切れて指示が通らなくなります。
去年よりも成長し、良いバンドになるために、
自分たちが変わるべき部分を毎日探し、
1日1日、少しずつ良くしていきます。

私たちマーチングリーダーも、
部員がマーチングが楽しい!好き!と
思ってくれるようなドリル練習になるように、
そしてお客さんが かっこいい!すごい!と
思ってくださるような演技になるように
もっともっとドリルの勉強もしなければなりません。
練習の進め方も、演出もまだまだ未熟ですが
鹿実吹部のために頑張ろうと 思いました。

今年の年間目標に、「責任」というのがあります。
マーチングは1人1人に大きな責任があります。
練習を通してそれをしっかり自覚して、
全員でひとつのものをつくりあげていきたいです。

初コンテ

今日、ステージドリルショーで披露する
ドリルのコンテが畠中先生から届き、
さっそく練習にとりかかりました。

ですが、天気は雨。
食堂前のピロティーという、
限られた環境のなかで歌いながら練習しました。
新体制になってから初舞台となる
ステージドリルショーをいいものにするために、声をかけあって頑張っています。

畠中先生のコンテというものは、
その何枚かの紙に、本当にたくさんの気持ちや
考え、アイデアがこもっています。
私たち43人が考えられないような
演出もしてくださいます。
コンテを書くということは 本当に難しく、
本当に大変なことです。
それを私たちのために、畠中先生はしてくださいます。
畠中先生のコンテがあるからこそ、私たちは
ドリルをして、皆さんに見ていただくことができます。
私たちのアイデアや考えと、
畠中先生、吉村先生のアイデアや考えを合わせて、
より良いドリルをつくりたいなぁ、と思いました。

今日は初コンテということで
マーチングリーダー達は少しドキドキ、、
みんなはワクワクしながらでした。
ただ、すこし気が緩むと私語が増えたり、
集中力が切れて指示が通らなくなります。
去年よりも成長し、良いバンドになるために、
自分たちが変わるべき部分を毎日探し、
1日1日、少しずつ良くしていきます。

私たちマーチングリーダーも、
部員がマーチングが楽しい!好き!と
思ってくれるようなドリル練習になるように、
そしてお客さんが かっこいい!すごい!と
思ってくださるような演技になるように
もっともっとドリルの勉強もしなければなりません。
練習の進め方も、演出もまだまだ未熟ですが
鹿実吹部のために頑張ろうと 思いました。

今年の年間目標に、「責任」というのがあります。
マーチングは1人1人に大きな責任があります。
練習を通してそれをしっかり自覚して、
全員でひとつのものをつくりあげていきたいです。

個人レッスン

今日は、吉村先生が
個人レッスンをしてくださいました!

吉村先生の所へ行って、
自分の音や苦手なことを
見てもらいました。
吉村先生は、とても教え方が分かりやすく、
言葉だけでなく、手を使ったり、
実際に先生がトランペットを吹いて
教えてくださったりします。

私は、吹く時の口の形を見てもらったのですが、
基礎中の基礎から教えてくださり、
鏡を使って修正させてくれました。
自分では何気なく吹いていたけれど、
正しい口の形があって、
その形で吹くことで
いつもより少し音が変わった気がしました!
何故か、吉村先生が少しだけ笑っていて
いつもと違う一面も見れました(笑)

吉村先生は、
私たち部員の一人一人の特徴を
わかっていらっしゃって、
部員それぞれ、
レッスンの内容や雰囲気も
違うこともあります。
また、吹き方を少し見ただけで、
どこがおかしいのか
原因をすぐに教えてくださるのは、
先生自身が 納得いくまでずっと練習をしていらっしゃるからなんだなと、思いました。

自分の苦手も、
どうやったら良くなるのかも
教えてくださったので、
明日からもっと上手くなれるよう
今日のことを生かして頑張ります!!


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